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皮膚科

『水虫は立派な病気です』 こんなコマーシャル覚えていらっしゃいますか?
病気に立派なんて、おかしな話ですね。
皮膚の病気は直接見ることができるので「水いぼ」「とびひ」「うおのめ」などよくご存知のものも多いですね。
つい簡単に考えがちですが、油断は禁物です。 水虫を放っておいたばかりに足が腫れ上がって歩けなくこともよくあります。
大切な人にうつしてしまうことも・・・ 積極的に治療しましょう。
また「アトピー性皮膚炎は、怖い病気」と思ってらっしゃる方が多いですね。
原因を探す検査をし、日常の環境から原因や悪化要因を減らして、 根気よく治療すればお肌の状態は改善されます。
悩まずに社会環境を満喫していただきたいです。
「糖尿病」「水ぼうそう」など、全身の病気から皮膚に症状が現れる場合もよくあります。
内科・小児科の先生方と連携で治療に当たります。


検査について

アレルギー血液検査

血液中の抗体量を測ります。卵・ダニ・ハウスダスト・すぎ花粉・エビ等のアレルギーの原因を探します。

パッチテスト

湿疹やアレルギーの原因と疑われる物質を皮膚に貼り付けて、2日後と3日後に皮膚の反応を判定します。
金属やお持ちの化粧品などで行います。

組織検査

症状だけで診断の困難な場合や悪性の疑われる場合に、皮膚を数ミリ採取し顕微鏡で細胞組織を観察します。


治療について

炭酸ガスレーザー治療

小さなほくろ・いぼ・腫瘍などをレーザーの熱エネルギーで蒸散させて病変部を取り除きます。 外来治療で行い、20分ほどで終わります。傷口は軟膏処置保護をして、帰宅していただきます。

紫外線治療

紫外線の作用を治療に利用して、尋常性白斑・円形脱毛症など症状を改善させます。


診察時間

 
午前診   郡山   郡山    
午後診   郡山        

医師紹介

  • 郡山和代
【所属学会】
  • 日本皮膚科学会(認定医)
  • 日本美容皮膚科学会

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