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医師紹介

 小林 裕明
 所属学会
  • 日本内科学会(認定医)
  • 日本循環器学会
  • 日本心エコー図学会
  • 日本心血管インターベンション治療学会
  • 日本心臓リハビリテーション学会
  • 日本不整脈学会
 ごあいさつ
 愛知県海部西部地域の中核病院である、愛知県厚生連海南病院にてローテート研修・内科研修後、循環器内科医として診療に携わってきました。
当院へ赴任する前は約3年間小倉記念病院にて循環器科疾患の検査や治療を中心に行い、心臓病(虚血性心疾患・不整脈)や末梢動脈疾患、高血圧症、動脈硬化疾患の治療に携わってきました。
 心筋梗塞をはじめ、心筋症、弁膜症、心不全などの心臓病は、 “突然死”の原因として最多であり、六割以上を占めております。心臓に原因する“心臓突然死”は年間約5万人といわれ、その中で特に多いのが動脈硬化性の心臓疾患である、急性心筋梗塞です。
 動脈硬化は生活習慣病といわれ、日常の食生活や運動不足が深く関係しています。
動脈硬化の危険因子である高血圧、高脂血症、糖尿病、喫煙、肥満、ストレス等は、二つ三つと重なると、それぞれは軽度であっても心筋梗塞を発症する割合が高くなります。
現在健康な人でも定期的な健診を行い、こうした危険因子を早期発見し、是正することが重要です。
 予知が難しいとされる突然死ですが、心臓の異常を早く発見し、適切な治療を受けることで、予防することが可能です。
循環器内科チーム一丸となって全力で治療に当たらせて頂きます。
また、危険因子の積極的な改善も非常に重要です。
検診などで高血圧症や高脂血症などを指摘された方、胸の痛みや違和感・動悸など気になる症状を自覚された方は、どんな些細なことでも構いませんので当院循環器科外来へご相談ください。

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