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医師紹介

永山先生  永山 晋也
 
循環器内科医長
 所属学会
  • 日本内科学会(認定医)
  • 日本循環器学会(専門医)
  • 日本心血管インターベンション治療学会
  • 日本心臓リハビリテーション学会
 ごあいさつ
 大学病院で研修後、小倉記念病院で5年半循環器科の検査や治療に携わってきました。
主に虚血性心疾患と徐脈や不整脈に対するペースメーカーの手術を行ってきました。
 虚血性心疾患とは、動脈硬化が原因で冠動脈と呼ばれる心臓を栄養する血管が狭窄し、心臓への十分な血液の供給ができなくなることです。
これにより、労作時の息切れや胸痛を自覚したり、心臓の機能が低下することで全身倦怠感や呼吸苦を認めるようになります。
このような自覚症状を認めた場合、負荷心電図、胸部レントゲン、心エコー等の検査を行い、必要であればカテーテル検査を行います。
カテーテル検査とは、手や足の血管から心臓まで細い管を挿入し、造影剤を使って心臓の血管の状態を詳しく調べる検査です。
もし上記のような自覚症状を認める場合はいつでもご相談下さい。
 また、当院では二次健診にも力を入れております。
どんな病気でもそうですが、予防をすることが一番大切です。
健診で高血圧や高脂血症を指摘された方はぜひ一度当科外来を受診してみてください。
少しでも患者様のお役に立てるよう頑張っていきたいと考えております。

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