医師紹介
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森田利江 小児科科長 |
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小児科では一般的な病気である風邪などの感染症に対する治療が中心ですが、病気にかかる前の予防も大切です。当院小児科では、特にこれらの感染症の予防に力をいれています。 一般のワクチン以外に、最近話題になっている小児の髄膜炎・重症感染症を予防する、小児肺炎球菌(プレベナー)、インフルエンザ桿菌(アクトヒブ)、また子宮頸がん(サーバリックス)の予防接種、RSウイルス(シナジス)予防を予約制で行っています。また、小児だけではなく、海外渡航者や学生さんのためのワクチン計画、抗体検査、同時接種なども行っています。 少し特殊な病気である夜尿症(おねしょとは違います)には15年前から取り組んでおります。じっくりお話を伺い、検査後必要に応じてアラーム療法、薬物療法、行動療法を行っています。ホームページを見ていただき、遠方からの患者さんも来院して頂いています。臨床心理士も心理検査や心理面でサポートさせて頂いています。 また、低身長の子供たち、肥満の子供たちのために、内分泌外来を行っています。 子供の脊が少し低いのでは、同学年の子供と比較して肥満なのではと感じられたらご相談ください。 さらに、これも最近話題になっていますが、ADHD・PDD・アスペルガー症候群という言葉をお聞きになった方も多いと思いますが、発達障害の子供たちに対する研究会を当院小児科が中心となって平成17年から立ち上げて年2回の講演会を行っています。発達障害はその特殊性からもご家族にとってもとても心配な病気で、毎回100名以上の参加者があります。 大学病院のサポートを得て、小児循環器、小児消化器疾患、小児神経疾患・思春期外来に対しても専門外来を開設しています。 近隣の小児科の先生方とも密な連絡をとっており、今後地域に根差した小児科として、地域の皆様方のお役に立てるように精一杯頑張る所存ですので、よろしくお願いいたします。 |
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