リハビリテーション部
心臓の手術後において、弱った心臓を鍛えたり、安静が必要な為に長期臥床が必要となり、結果として下肢の筋力が落ちてしまった時に、元の筋力に戻したりと、入院前と変わらない身体機能に回復して頂く為に、リハビリテーション部としては、活動しています。
業務内容
現在は、入院患者様をメインで行い、外来患者様のリハビリは行っておりません。
運動器リハビリテーションⅢの基準を取っています。
リハビリは、現在は病棟にセラピストが訪れて行っています。
- 安静状態の人には、寝たままでの足の運動や関節を動かしています。
- 下肢の力が弱った人には、立つ練習や歩く練習を行います。
- 心臓のリハビリでは、出来るだけ長い距離を歩く練習や、階段の昇り降りをする練習を行い、心肺の状態を見て行います。
午前中は9時から12時まで、午後は1時から5時まで行っています。
自宅に退院する時に、リハビリ科でも運動と注意する点を指導しています。



